販売サイトをリニューアルしました


姉妹サイトの「宇幸窯販売サイト」をリニューアルしました。

 急須の「窯元販売」を強調し、また各種コンテンツが利用しやすいように、視認性と利便性の向上を図りました。

 今回の変更箇所は大きく分けて以下の4点になります。
・ヘッダー画面の追加(スライドショー機能)
・カラム数を3から2に変更
・グローバルナビゲーションの強化
・常滑焼宇幸窯の思いを伝えるページを追加

1.ヘッダー画面の追加



 ヘッダー画面に宇幸窯工房の作業風景と常滑焼のイメージ風景を追加して、常滑焼急須の窯元の直売サイトだと直感的に理解できるようにしました。(スライドショー機能を利用しています。)

2.カラム数を3から2に変更

 サイドナビゲーションが左右に分かれていたのを左サイドに統一してスッキリさせました。

3.グローバルナビゲーションを強化


 グローバルナビに検索窓等を新設しました。

4.常滑焼宇幸窯の思いを伝えるページを追加


 常滑焼や宇幸窯の紹介ページを販売サイトにも設置して、購入者の方により親しんでいただけるように心がけました。

 これからも ~作り手から使い手へ~ の気持ちを大切にしていきます。

 今後とも「常滑焼急須宇幸窯」をよろしくお願いいたします。


ツバメの訪問

事務所の入口をほんの5分ほど開けっ放しにしていたら、
ツバメのペアが部屋の中に入ってきました。



巣作りの場所を探しているのでしょうか?
写真を撮ろうと近づくと部屋の中をふわふわと飛んで今度は電話交換機の上に移動。
それにしても仲の良い夫婦?


「事務所の戸は普段は閉めているので巣には向いてないんだけど」と思いながら見守っていると5分ほどして外に出て行きましたが、「春になったんだな」と実感しました。


贈答用急須の包装作業


内祝いのお返し用で「朱泥二合平帯網急須」をご用命いただきました。
急須本体を宇幸窯専用の化粧箱に入れ、蓋は固定台紙にセットしてから上に乗せます。
急須の中には常滑焼ブランドのしおりを入れ、化粧箱には常滑焼ブランドシールを貼って産地証明をしております。


 
 
窯元直営ならではの化粧箱入り急須です。


 
 
ご指定の包装紙(今回は「彩流・紫」)で包んで


 
ご指定の熨斗掛けをしてクッション材でさらに包装した後、宅配用のダンボール箱に納めます。
 
発送は全て安心安全のクロネコヤマト宅急便でお届けします。


 
 この他にも急須と湯呑二客の二客急須セットや急須と湯呑み五客の五客急須セット等を取り揃えております。
 贈答に和物をご検討されている方は宇幸窯の急須、急須湯呑セットをご用命ください。


ちょっと変わった「変わり急須」のご紹介②


いきなり衝撃的な急須の登場ですが...。
注ぎ口が二つあるとても変わった「二口急須」です!


 
 二つの湯呑に均等な濃さでお茶を注ぐには「まわしつぎ」と言って交互にお茶を少しづつ注ぐと良いのですが、この急須なら二つの湯呑に同時に均等な濃さでお茶を注ぐ事ができます。


 
 注ぎ口が二つある特殊な形状の急須ですが、宇幸窯の「帯茶こし」がきちんと取り付いていますので実用可能な「二口急須」です!


 
 とは言うものの二つの湯呑に均等な量で注ぐには高度な技術を要すると思いますが……。
 
 能書きをいろいろとたれましたが半分ジョークの変わり急須です。

 左手急須でもそうなのですがこの「二口急須」はさらに製造コストがかかるので、大変割高になっています。それでも興味のある方は「宇幸窯直営通販」にて扱っておりますので、よろしかったらご覧ください。


 2018/10/4 新着情報
 テレビ東京様から「二口急須」の画像を番組で使用したいと電話がありましたので、「ご自由にお使い下さい」と快諾しました。

【「テレビ東京「巷(チマタ)の噺」2018年10月9日(火)深夜0時12分放送】
 笑福亭鶴瓶さんとゲストがよもやま話を展開する番組で、ゲストの林家木久扇さんの話の中でイメージ画像に使われるそうです。

 どんな感じに映るのか楽しみです!


ちょっと変わった「変わり急須」のご紹介①

 
まずはこちらの急須をご覧ください。


 
 
普段見慣れた急須とは何となく雰囲気が違うのがお分かりでしょうか?


 
 いつも急須を使っている方はすぐに分かると思いますが、急須の注ぎ口と持ち手の位置関係が通常のとは正反対になっています。
 普段見慣れている急須は右手で扱いやすい構造になっているので、左利きの方が左手で急須を持って湯呑にお茶を注ごうとすると、とても注ぎにくいのです。

 そこで作ってみたのがこの左利きの方用の左手急須です。

 「手と口の位置を逆にしただけじゃないか!」と言われればそうなのですが、作り手側からするととても作りにくい急須なのです。
 急須に限らず物作りを生業とされている方には理解いただけると思いますが、作り手には急須の注ぎ口と持ち手の位置が頭の中に自然と入っているので左手急須を作ろうとすると作業がぎこちなくなって生産効率が悪くなります。



 上の画像は急須の焼成が終わって窯の上蓋を上げたところですが、急須の手と口が互いにぶつからないように交互に並べて積んであります。
 ここに左手急須が加わると配列が狂って、窯に効率よく商品を詰める事が難しくなります。
 
 そんなこんなで左手急須は少々割高になってしまうのですが、「宇幸窯直営通販」にて扱っております。よろしかったらご覧になってください。


電話でのお問い合わせ

電話0569-27-5117

【営業時間】平日:10:00〜17:00 土曜:10:00〜12:00 日祝定休

メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせはこちら