ツバメの訪問

事務所の入口をほんの5分ほど開けっ放しにしていたら、
ツバメのペアが部屋の中に入ってきました。



巣作りの場所を探しているのでしょうか?
写真を撮ろうと近づくと部屋の中をふわふわと飛んで今度は電話交換機の上に移動。
それにしても仲の良い夫婦?


「事務所の戸は普段は閉めているので巣には向いてないんだけど」と思いながら見守っていると5分ほどして外に出て行きましたが、「春になったんだな」と実感しました。


贈答用急須の包装作業


内祝いのお返し用で「朱泥二合平帯網急須」をご用命いただきました。
急須本体を宇幸窯専用の化粧箱に入れ、蓋は固定台紙にセットしてから上に乗せます。
急須の中には常滑焼ブランドのしおりを入れ、化粧箱には常滑焼ブランドシールを貼って産地証明をしております。


 
 
窯元直営ならではの化粧箱入り急須です。


 
 
ご指定の包装紙(今回は「彩流・紫」)で包んで


 
ご指定の熨斗掛けをしてクッション材でさらに包装した後、宅配用のダンボール箱に納めます。
 
発送は全て安心安全のクロネコヤマト宅急便でお届けします。


 
 この他にも急須と湯呑二客の二客急須セットや急須と湯呑み五客の五客急須セット等を取り揃えております。
 贈答に和物をご検討されている方は宇幸窯の急須、急須湯呑セットをご用命ください。


ちょっと変わった「変わり急須」のご紹介②


いきなり衝撃的な急須の登場ですが...。
注ぎ口が二つあるとても変わった「二口急須」です!


 
 二つの湯呑に均等な濃さでお茶を注ぐには「まわしつぎ」と言って交互にお茶を少しづつ注ぐと良いのですが、この急須なら二つの湯呑に同時に均等な濃さでお茶を注ぐ事ができます。


 
 注ぎ口が二つある特殊な形状の急須ですが、宇幸窯の「帯茶こし」がきちんと取り付いていますので実用可能な「二口急須」です!


 
 とは言うものの二つの湯呑に均等な量で注ぐには高度な技術を要すると思いますが……。
 
 能書きをいろいろとたれましたが半分ジョークの変わり急須です。

 左手急須でもそうなのですがこの「二口急須」はさらに製造コストがかかるので、大変割高になっています。それでも興味のある方は「宇幸窯直営通販」にて扱っておりますので、よろしかったらご覧ください。


ちょっと変わった「変わり急須」のご紹介①

 
まずはこちらの急須をご覧ください。


 
 
普段見慣れた急須とは何となく雰囲気が違うのがお分かりでしょうか?


 
 いつも急須を使っている方はすぐに分かると思いますが、急須の注ぎ口と持ち手の位置関係が通常のとは正反対になっています。
 普段見慣れている急須は右手で扱いやすい構造になっているので、左利きの方が左手で急須を持って湯呑にお茶を注ごうとすると、とても注ぎにくいのです。

 そこで作ってみたのがこの左利きの方用の左手急須です。

 「手と口の位置を逆にしただけじゃないか!」と言われればそうなのですが、作り手側からするととても作りにくい急須なのです。
 急須に限らず物作りを生業とされている方には理解いただけると思いますが、作り手には急須の注ぎ口と持ち手の位置が頭の中に自然と入っているので左手急須を作ろうとすると作業がぎこちなくなって生産効率が悪くなります。



 上の画像は急須の焼成が終わって窯の上蓋を上げたところですが、急須の手と口が互いにぶつからないように交互に並べて積んであります。
 ここに左手急須が加わると配列が狂って、窯に効率よく商品を詰める事が難しくなります。
 
 そんなこんなで左手急須は少々割高になってしまうのですが、「宇幸窯直営通販」にて扱っております。よろしかったらご覧になってください。


常滑の巨大招き猫を勝手にランキング

2018/2/19:株式会社テルミックさんの
「大きなノギスを手に持った招き猫」が第5位にランクイン
 
常滑は招き猫の生産量が日本一なんです。
そんなこともあってか常滑では招き猫をあちこちで見かけます。
その中でも特に目を引く巨大招き猫を独断と偏見で勝手にランキングしました。
 
それでは結果発表です。
 

第1位 おたふく (イオンモール常滑様)



 『常滑のれん街』側のエントランスに入ると、世界最大級の巨大な招き猫が出迎えてくれます。屋内に着座しているので、その大きさには圧倒されます。
 
 この地を訪れた皆さんに多くの福を招いてくれるようにとの願いをこめて「おたふく」(お多福)と名付けられたそうです。

 文句なしで1位とさせていただきました。

加点:今までの常滑招き猫で最大の大きさ!
    とにかく新しい!(ピカピカ)
減点:全く無し

第2位 とこにゃん (常滑見守り猫)



「とこなめ招き猫通り」の高台にある「常滑やきもの散歩道」の橋の横から常滑市街を見守っています。
2007年(平成19年)に誕生しました。

サイズ:幅6.3メートル、高さ3.8メートル

加点:大きさとロケーションが最高!
減点:胴体が??
    裏側から見ると…

とこにゃんの後姿が見たいですか?

それでは特別に・・・・・・・・



これ以上はお見せ出来ません。
どうしても見たい方は常滑やきもの散歩道にきてください。

第3位 常滑焼展示即売「ヤマタネ」さん看板猫



サイズ:高さ3メートル

加点:幹線道路沿いで良く目立つ
    ヤマタネさんにはいつもお世話になっているので…?
減点:良く見るとひび割れが…

店内では常滑焼急須をはじめ、ありとあらゆる招き猫が展示即売されています。
(お得意様の宣伝です)

第4位 とこなめ競艇場内
(常滑ボートマスコット「トコタン」の親分?)



名古屋市で行われたデザイン博覧会に出品された後に、こちらに引越したそうです。

サイズ:高さ6メートル、重さ10トン超

加点:サイズが断トツ
減点:競艇場に入らないと見られない

第5位 株式会社テルミックさんの招き猫



 気づくのが遅れたのですが、常滑にスーパー招き猫の友達が新たに加わっていました。
場所はボートレース常滑「ウィンボとこなめ」の南側に立地する株式会社テルミックさんの屋上です。
ちょこんと顔を出した招き猫が、左手に大きなノギス(計測器)を持っているのが特徴です。

 常滑市のfacebook「ええね!常滑市」によると...

サイズ:高さ1.8メートル、横幅3.8メートル だそうです。

加点:左手にノギスを持ち、右手も上げている姿が今までに無く斬新!
減点:特に無し

第6位 まるはドライブインりんくう常滑店
(まるは食堂名物“ジャンボエビフライ”を掴んでいる招き猫)



「まるはドライブインりんくう常滑店」の屋上で大きな招き猫が名物のジャンボエビフライを掴んでいます。
昨年12月に「まるは食堂りんくう常滑店」に新たにオープンしました。
場所はイオンモール常滑の南側になります。

サイズ:不明

加点:ジャンボエビフライを掴んでいるところが斬新!
減点:サイズが不明なので

ここで質問です!
 
「これまでに登場した招き猫はどちらの手(前足)を上げていたでしょうか?」

・右手を上げている猫はオス猫で金運や幸運を招く「金運招福」
・左手を上げている猫はメス猫でお客さんを招く「千客満来」 なのだそうです。
 
 ここに登場した招き猫は全て三毛猫(白猫)ですが、三毛猫のオスというのは遺伝子上大変珍しくて、3万匹に1匹程度ぐらいの確率だそうです。
 
 その希少性にあやかり古来より三毛猫のオスをモチーフにした「幸福」の招き猫が作られたようです。

 招き猫の色によるご利益について調べてみました。風水など諸説ありますが、大まかなところでは以下のようでした。

    白招き猫 「幸福」
    黒招き猫 「厄除」
    金招き猫 「金運」
    桃招き猫 「恋愛」
    赤招き猫 「病除け」
    青招き猫 「学業向上」
    黄招き猫 「良縁」
    緑招き猫 「家内安全や交通安全」

 最近では、「票を招く」としてヒョウ柄招き猫が選挙戦で使われることもあるそうです。
皆さんもご自身のご利益にあった招き猫をお手元に置かれてはどうですか?


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