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地元の樽水本宮神社に幟を奉納

 常滑市には「知多本宮山」(標高:86.4m)と言う山があるのですが、その山頂に「樽水本宮神社」が鎮座されています。



 普段はこのようにひっそりとした神社なのですが、元旦に初詣に行くと参拝客や神社関係の人で賑わっていました。
 参拝を終えて境内を散策していると幟奉納の受け付けをしているのを見つけました。
 実は前から気になっていたのですが「樽水本宮神社」の文字の中には「水本」(うちの苗字)の二文字が入っているのです。
 何かの御縁を感じていて、いつかは幟の奉納をしたいなと思っていたので、この機会に幟を奉納させていただき「家内安全」と「商売繁盛」を祈願しました。

奉納した幟を確認したくて後日に訪れると境内の中ほどに見つけました。



「水本」がコラボしています



境内の西には海が見えます



参道石段の上からは伊勢湾や中部国際空港セントレアが一望できる抜群のロケーションです。


神社境内の東には二等三角点があります。



大自然の遊歩道もありますので、帰り道はこちらを歩いて自然にふれあうと心が落ち着きますよ。


ツバメの訪問

事務所の入口をほんの5分ほど開けっ放しにしていたら、
ツバメのペアが部屋の中に入ってきました。



巣作りの場所を探しているのでしょうか?
写真を撮ろうと近づくと部屋の中をふわふわと飛んで今度は電話交換機の上に移動。
それにしても仲の良い夫婦?


「事務所の戸は普段は閉めているので巣には向いてないんだけど」と思いながら見守っていると5分ほどして外に出て行きましたが、「春になったんだな」と実感しました。


秋桜畑といちじく畑

 
 常滑南部の丘陵地で秋桜畑を撮影しました。
 
「花の勢いが弱いかな?」と思ったら、すでに開花時期が終わり頃のようでした。


 ちなみにコスモス(秋桜)の花言葉は...

赤色:愛情(乙女の愛情)、調和
白色:純潔、優美、美麗
桃色:少女の純潔
黄色:野生の美しさ、自然の美
黒色:恋の終わり、恋の思い出、移り変わらぬ気持ち

 花の色によって違うんですね!知りませんでした。



 
 
 近くのいちじく畑にはおいしそうな実が付いていました。

 いちじくは「無花果」とも言われ、花が咲かないと思われますが、花が実の中に隠れて咲いているそうです。


 というわけで「いちじく」の花言葉も調べてみると...
 
  “子宝に恵まれる・実りある恋・豊富・裕福・平安” だそうです。



「イオンモール常滑」建設中

常滑市りんくうタウンにて
 
「イオンモール常滑」が12月4日オープンに向けて建設工事の最終段階に入っているようです。
この日は外構工事の真っ最中でした。
本棟は全貌を現して外見的にはほぼ出来上がっているように見えます。
 
小さくて見にくいですが、セントレアを離陸した飛行機が画面中央付近に写っています。



 
 
本棟の北側に場所を移動すると、建設を急いでいるような建物がありました。
気になったので家に帰って「イオンモール常滑」のホームページを見ると...
本棟の北側に「ワンダーフォレストきゅりお」と言う屋外型のワンダーランドが出来るそうなのですが、そこに隣接する「常滑温泉 マーゴの湯」みたいですね。
「ワンダーフォレストきゅりお」には、カートサーキット、フィールドアスレチック、スケートリンクに来年オープン予定のBBQフィールド等、楽しそうな施設が色々とあるようです。
 
オープンが楽しみです。



 
 
同じ場所から北側には、2年前にオープンした「コストコ」が見えます。
家族で時々買い物に行きますが、店はアメリカンな雰囲気ですし県外ナンバーの車も多くて
「ここは本当に常滑か?」とびっくりします。

コストコのさらに北側には、明太子でお馴染みの「めんたいパーク」もあります。

これらの施設がある「リンクタウン」は約20年前は海の上だっだというのが信じられないです。



キャベツ畑とセントレア


 寒い日が続いていましたが、今日は穏やかな日となったので配達の帰りに風景写真を撮ってきました。
 ・・・・畑とセントレアと称して秋桜・みかん畑・イチジク畑とセントレアを一緒に撮ってきましたが、ついに野菜の登場となりました。手前に広がっているのがキャベツ畑で、遠くにセントレア空港が見えます。
 そして隣の畑では農家の方がキャベツの収穫作業をしていました。
 常滑市のHPで調べたところ、キャベツは国の野菜産地に指定され、市内全域で11ha程度栽培されているそうです。
 またJAあいち知多のHPによると、キャベツの粗生産額で見た都道府県順位は愛知県が1位だそうです。知りませんでした。 
 ついでに栽培方法についても少し調べてみましたが、キャベツの栽培地域は寒冷地・中間地・暖地に大きく分けられ、地域によって種植えと収穫時期が異なるのですが、この1月に収穫できるのは、暖地における夏植え付けの品種らしいです。
 ということは、この知多半島はキャベツの栽培上では暖地に分類されるのかな?
 1年中おいしい野菜が食べられるのも、こうした地域ごとに収穫時期をずらして栽培しているからなんですね。農家の方に感謝です。


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