常滑やきもの散歩道のうなぎ屋さん

常滑やきもの散歩道の途中に、「うなぎの中村屋」というお店を友人が出しています。


うなぎの中村屋

うなぎの中村屋

うなぎの中村屋

うなぎの中村屋

 
陶管工場の一角を改造したこじんまりとしたお店です。
地元のテレビ番組(板東英二さん出演)に紹介されました。


こだわりの焼き方で鰻の余分な油を落としています。
注文を聞いてから捌いて焼くので出来上がりに20分から30分くらいかかるのですが、
その間に散歩道をちょっと散策してくれば良いと思いますよ。



うな丼まぶしです。
余分な油を落とした鰻と地元の材料を使った、こだわりの特製タレでさっぱりと食べられます。


締めはやっぱりうな茶漬ですね。


「うなぎまぶしロール」をテイクアウトして、散歩道を食べ歩くのも良いですよ。


急須剥ぎ出し技法【製造工程】

 
急須を還元焼成した後の剥ぎ出し技法について紹介します。

還元焼成で黒燻しされた急須の表面をグラインダーで剥ぎ出して内部の朱泥色を出す作業をしています。



     剥ぎ出し前                剥ぎ出し後




    完了!!



 
茶漉し網帯茶漉し)を取り付けたら急須の完成です。


いちじく畑とセントレア


常滑では「いちじく」畑をよく見かけます。
愛知県はいちじくの生産量が全国1位だそうで、常滑は県内でも有数の産地らしいです。



出荷時期は路地物で8月から10月が最盛期らしいのですが、11月でもこのようなおいしそうな実(花?)がなっていました。


急須の蓋すり【製造工程】

 
常滑焼急須は蓋と胴の気密性が良いことで有名です。
このように急須の蓋と胴の間に磨き粉をつけて1個ずつ丁寧に摺り合わせます。
この作業があるから、常滑焼急須ではお茶をおいしく淹れることができるのです。



 
急須ひとつひとつの胴と蓋は必ずセットになっているので、
お店とかに陳列してある常滑焼急須の蓋を、
別の急須の蓋に乗せると微妙に合わなくなるので気をつけてくださいね。



 
綺麗に洗って乾かし、次の工程に進みます。


電話でのお問い合わせ

電話0569-27-5117

【営業時間】平日:10:00〜17:00 土曜:10:00〜12:00 日祝定休

メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせはこちら