宇幸窯の常滑焼は、原料から仕上げまで一貫して自社製造を行っています。
ここでは「常滑焼急須ができるまで」として、宇幸窯での急須製造の各工程を詳しくご紹介します。

  1. 蓋すりと帯茶漉し網の取付

    焼成が終わると最後の工程となる蓋すりと帯茶漉し網の取り付けです。
    みなさまにとって使い勝手の良い急須となるよう、心をこめて仕上げていきます。

  2. 焼成

    乾燥が終わるといよいよ焼成です。1100度を超える高温で半日以上の時間をかけて焼き上げます。現在では電気の力で焼く窯を使って焼き上げる窯元もたくさんあり、宇幸窯でもこの電気焼成炉を使っています。

  3. 仕上げと手口の取り付け

    急須胴体の形になった生地は、ロクロの上で仕上げられ手口をつけて、焼成へと進みます。この工程まで来ると、みなさんがイメージされる急須の形がほぼできあがります。

  4. 泥漿鋳込み

    宇幸窯では急須や湯呑みを「泥漿鋳込み成形」で成形しています。
    ここでは、排泥鋳込み成形で急須の胴体を成形する方法をご紹介します。

  5. 原料づくり(製土作業)

    宇幸窯では、よりよい製品のために急須の原料となる泥漿から自社で製造しています。
    他の常滑焼窯元からも高く評価されている原料の製造工程をご紹介します。

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