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常滑焼産地では平成19年1月に地域団体商標「常滑焼」の商標権を取得しました。
そして、常滑焼急須製造者等の認定された常滑焼製造者に個別番号が付与されました。

画像をクリックしていただくと、「とこなめ焼協同組合」HPにて地域団体商標使用登録番号の確認をしていただけます。



 
 


地域団体商標「常滑焼」

地域団体商標「常滑焼」

 
 左の画像は、製造者個別の認定番号付のシールを拡大したものですが、水本陶苑宇幸窯は“08-1007番”になります。
 縦横15ミリ程の小さなシールになりますが、急須の蓋に貼って順次出荷しています。
 このシールは、急須等の製品が地域団体商標「常滑焼」であることを証明しますので、安心してお買い求めください。


常滑市街から少し外れた高台にある、
常滑焼展示即売の「とこなめ焼卸団地セラモール」を紹介します。

正式名称は「とこなめ焼卸団地協同組合」で、
常滑焼を扱う卸業者のショッピングモールです。



急須、湯呑み等の茶器や食器・植木鉢・睡蓮鉢等のガーデニング陶器、こだわりの常滑焼から日用品まで様々な陶磁器を販売しています。

この日はお客さんがあまりいませんでしたが、観光バスの団体が訪れると大いに賑わいますよ。



毎年3月の第4土、日曜日に創業祭、8月の後半に常滑焼まつりが開催されて、お買い得品がたくさん出ますので、是非遊びに来てくださいね。

セラモール内にはちょっとした公園がありますので、小さなお子さんを遊ばせながら常滑焼のお買い物が出来ます。



 
10月24日(土)、25日(日)に第56回とこなめ焼振興展が開催されました。
 
地場産業である常滑焼の活性化を目的とした振興展で、出品者数は73名、出品点数は478点でした。


 
 
水本陶苑宇幸窯は、開発を完了したIH土鍋と急須セットを出品しました。
 
そして、IH土鍋がデザイン部門において中部経済産業局長賞を受賞しました。

このIH土鍋は近日中に発売開始する予定です。



 10月27日(土)・28日(日)の両日に第9回とこなめ窯屋まつりが開催されました。
 このイベントは常滑焼の造り手が使い手であるお客様と直接触れ合う機会として始まりました。

 場所は旧常滑高校です。


 
 
 
 
 恒例となった軽トラック市です。
 
 荷台にはお買い得な常滑焼が沢山!


 
 
 体育館の中の様子です。

 常滑焼と言えばやはり急須ですよね。


 
 
 常滑焼と言えばこれも有名な…

 干支の置物や招き猫ですね!



 
 
 ステージ前には…

 地元の保育園児と幼稚園児が絵付けをしたフラワーポットが展示されました。


 
 日曜日にはアルプホルンの演奏がありました。

信州の山々に囲まれた、自然豊かな伊那谷・駒ヶ根を拠点に、アルプホルンを奏でる『アルプホルン駒ヶ根』の方たちです。

 当初は屋外で演奏していただく予定だったのですが、あいにくの雨でステージでの演奏となりました。
 体育館の中でホルンの音が心地よく鳴り響きました。




 

■会 期
 
  平成26年8月23日(土) 9〜21時 ≪セラモールは17時迄≫
 
  平成26年8月24日(日) 9〜17時
 

■会 場
 
  ボートレースとこなめ、セラモール
 
■主 催
 
  常滑焼まつり協賛会(常滑商工会議所内)
 
  HP      http://www.tokonameyakimatsuri.com/
 
  Facebook   https://www.facebook.com/tokonameyakimatsuri?ref=hl


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