9月の第三月曜日は敬老の日ですね。この日に合わせて何かプレゼントを、と考えていらっしゃる方も多いかと思います。
おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントに、常滑焼急須と湯呑みのセットはいかがですか?

常滑焼の急須とセットの湯呑みで、温かいお茶の、豊かな味と香りをゆっくりと楽しむ。そんな少し贅沢な時間の使い方が、なにげない時間を安らぎに変えてくれます。
ぽかぽかとした昼下がりにおじいちゃん、おばあちゃんで。週末にはお客様をお迎えして……。
そんな「ちょっと一服」を贈り物にしてみるのはいかがでしょう。

長寿のお祝い一覧

お祝いの名前数え年由来祝色(基調色)
還暦(かんれき)61才十二支と十支の組み合わせが60年で一回りして
元の干支に戻ることから
赤、朱
古稀(こき)70歳中国の詩人杜甫の詩「人生七十古来稀也」に由来
昔は70歳までの長寿は稀であったことから
紫、紺
喜寿(きじゅ)77歳「喜」の字の草書体が「七十七」と読めることから紫、紺、黄
傘寿(さんじゅ)80歳「傘」の略字が「八十」に似ていることから黄、金、金茶
半寿(はんじゅ)81歳「半」の字を分解すると「八十一」になることから黄、金、金茶
米寿(べいじゅ)88歳「米」の字を分解すると「八十八」になることから黄、金、金茶
卒寿(そつじゅ)90歳「卒」の略字「卆」が「九十」に似ていることから
白寿(はくじゅ)99歳「百」から「一」を取ると「白」になることから

常滑焼宇幸窯の急須・湯呑みのセットには「祝色」に合った商品が揃っています。
還暦の「祝色」には朱泥急須が、傘寿・半寿・米寿の「祝色」には光彩朱泥急須や銀彩朱泥急須がぴったりです。
また、古稀・喜寿の「祝色」には紫色の加飾を施した急須・湯呑みのセットはいかがですか?


伝統の常滑焼

愛知県常滑市は伊勢湾に面し、陶業が栄えた町として平安時代からの歴史があり、日本六古窯のひとつとして瀬戸焼や信楽焼、備前焼などと共に数えられる、長い歴史と伝統を持つ焼き物の一大産地です。
常滑では良質な陶土の性質を生かし、茶器をはじめ、盆栽鉢、置物、花器、食器などが作られています。中でも常滑焼の急須は機能性が高く、使いやすさが考えられたデザインや密閉性の高い蓋などが特徴で、お茶の味をより引き出します。

お茶をおいしくする急須

常滑焼の朱泥急須は、内部表面が多孔質のため、カテキンを吸着しやすく渋みを少なくします。また、急須の原料に含まれる酸化鉄と、お茶の成分であるタンニンが反応し、お茶の苦みがとれてまろやかで美味しい味わいになる。と言われています。

宇幸窯の急須には、ステンレス網が急須の側面全体に張りめぐらされています。この帯茶漉し網なら、茶葉全体にお湯が行き渡り、お茶の持つ本来の旨みを十分引き出し、一番おいしい最後の一滴のお茶まで楽しめます。

お客様の声

おじいちゃん、おばあちゃんへ敬老の日のプレゼントとして、急須と湯飲みのセットを贈りました。最初は湯飲みセットにしようと思っていたのですが、急須まで揃いというのが珍しかったので宇幸窯さんのセットにしてみました。
「常滑焼」というしっかりした品物で、普段使いにも使いやすいと喜んでもらえました。ありがとうございました。

- 三重県 O様 -

お茶が好きな祖母への贈り物として、宇幸窯さんの急須をプレゼントしました。帯茶漉し網の急須を使うのは初めてだったそうなのですが、お茶の味がしっかり出ると嬉しそうに話してくれました。

- 愛知県 K様 -

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